TOEIC 新形式対策

 

2016年6月、新形式2回目で990満点を取得して

出題の傾向と対策を完全に把握しました。

受講される方には、その全てを教えますのでご安心ください。

 

全般的な傾向としては、本文の量と問題パターンの増加です。

リスニングもリーディングも聞く量と読む量だけでなく

問題パターンも旧形式の約30%増加しています。

 

全般的な対策としては、聞くと読むを勉強の中心にすることです。

回数に比例して、スピードは自動的に上がります。

パターンの増加には、パターンの増加だけで対応するよりも

実際の状況を常にしっかり考えることによって攻略できます。

 

Part1

10問から6問に減少。内容に変更はありません。

Part2

30問から25問に減少。5W1Hに5W1H、Yes/NoにYes/Noで

答えるような定型パターンが減少しています。対策としては

自分が話しかけられているつもりになって、実際の状況を考えることです。

Part3

10題から13題に増加。新形式の3人の会話と意図問題はストーリーに

ついていければ、それだけで大丈夫です。新形式の図表問題は

出題パターンが少ないので、見るべきポイントを知っていれば楽勝です。

Part4

数は同じ10題。Part3と同じく、新形式の意図問題は

ストーリーを理解していれば簡単な文脈問題です。

新形式の図表問題は出題パターンが少ないので、コツをつかめば楽勝です。

Part5

30問から25問に減少。内容に変更はありません。

Part6

新形式の一文を丸ごと挿入する文脈問題に戸惑う人が多くいます。

主な原因は英語の文章構造を学んだ経験がないからです。

一文の組み立てに文法が存在するように

一文書の組み立てにもルールがあるので、これを解りやすく教えます。

選択肢には複数のチェックポイントがあるので、一つ一つ丁寧に教えます。

Part7

新形式で最大の変化。それは間違いなくトリプル・パッセージです。

文書間の情報の組み合わせで解く問題は、数もパターンも多様化。

設問の該当箇所の予測は難しくなりましたが、不可能ではありません。

旧形式と比較して、問題を解く手順の上手下手に大きな差が出ます。

このトリプル・パッセージこそ、TOEIC専門満点講師の出番です。