PART 5 対策

 

文法問題は文法で解答根拠を特定します。文意の理解は原則不要です。

解答根拠を特定していれば正解率を下げずにもっと速く解くことができます。

ただし普段の勉強では全部つまり文意も状況も理解するようにしましょう。


文法問題にはどの文法を解っているかを試す出題意図があります。

出題意図を把握できれば間違うことはなくなり更に速く解けます。

出題意図を把握できていないと知っていることでも間違うことがあります。

 

単語問題=常識問題です。文意と状況の理解が必要です。

実際の状況を考えて最も普通の英文になる単語を選びます。

どの単語を入れれば最も普通かの判断には英文読解の量が必要です。

普段から読解を中心に勉強していることが最も有効な対策となります。

 

文法と文意の両方を必要とする問題もあります。

普段から英文を読んでいる人は特に何も考えることなしに

正答=最も普通の英文になる選択肢を選べるのですが、そうでない人が

文法か単語かで迷った場合、TOEICは英語の試験なので文法が優先です。

 

試験本番でpart5に配分する時間の目安は目標点が

600点以上なら15分以内、800点以上なら10分以内です。

これ以上の時間を掛けると全体に悪影響が出ます。

上記の時間内で解く練習が必要です。

全問20秒以内に解けば10分以内に終わります。

1問毎に時間を計ると課題が明らかになります。

 

私のレッスンでは問題の解答根拠と出題意図だけでなく

品詞分析と構文把握を含めた解答プロセス全体を丁寧に教えます。