PART 1 対策

 

試験開始の合図直後からリスニング全体とpart1の指示が流れます。

この約1分半を有効に使っていますか?

下記の4つでベストな時間の使い方はどれでしょう?

@ ボーっとする A 写真を見る B part3と4を読む C しっかり聞く


@ ボーっとする は勿論×

試験は始まっています。この時点から差がつきます。

A 写真を見る は実は×

発音される単語を予測しても、有利になることは何もありません。

予測が当たる確率は0%に近く、逆に先入観が正解を選ぶ邪魔をします。

B part3と4を読む も実は×

先に読んだとしてもpart1と2を解いている間に全て忘れます。

有利になった気がするだけで実際には何も変わりません。

C しっかり聞く が絶対〇

目を閉じて集中して聞けば、耳を慣らすことができます。

ここでしっかり準備運動すれば、心も落ち着いてきます。

 

解き方は選択肢の文意と写真の状況が一致するかしないか

1つ1つの選択肢を丁寧に〇か×か判定します。

チェックポイントは下記の3点です。

@ 名詞より動詞 … 名詞は合っていても動詞が間違っています

A 位置関係 … 上下左右は前置詞で表すのが基本です

B 具体=抽象 … 例えば靴屋でshoesを選択肢でitemsの言い換えが〇です。

 

対策はpart1で頻出の単語と熟語の意味と発音を覚えるだけです。

公式問題集には本番でそのまま出ることだけが載っています。

リスニングの勉強は一番簡単なpart1から始めましょう。

初日に1時間以内に終わらせて翌日からpart2に進んでください。