英文法を学ぶ理由

 

英語には世界共通のルールがあるから、世界中で通用するわけです。

まして英語の試験を受けるのに、英語のルールを知らなければ話になりません。

TOEICの文法は数学の公式と同様。理解と記憶と適用です。

TOEICの問題は簡単な計算問題や図形の証明問題と似ています。

過程が大事。前提は英語の論理。基本は品詞と文型です。

英語の論理

 

英語は論理の記号です。 下記の5個が基本です。

=  ・・・  言い換え・抽象と具体・要約

≠  ・・・  反対・否定・逆接・対比・譲歩

→  ・・・  前が理由・原因、後が結論・結果

←  ・・・  前が結論・結果、後が理由・原因

  ・・・  追加・並列・列挙

品詞=単語の種類

 

品詞と役割は大きく分けて下記の4個です。

動詞 ・・・ 文の中心(意味は動作か状態)

名詞 ・・・ 主語か補語か目的語(意味は事か物か人)

形容詞 ・・・ 名詞だけを修飾・説明

副詞 ・・・ 名詞以外を修飾・説明

文型=構文のパターン

 

構文は骨組と飾りに分かれます。

骨組は4種類です。

主語(Subject) ・・・ 名詞のみ

動詞(Verb) ・・・ be動詞かdo動詞

補語(Complement)主語を説明 ・・・ 名詞か形容詞 

目的語(Object)動詞の対象 ・・・ 名詞のみ

飾りは1種類です。

修飾語(Modifier) ・・・ 上記以外全部(形容詞か副詞の役割)

 

構文は5パターンに分かれます。

第1文型  SV ・・・ S+V 

第2文型  SVC ・・・ S=C

第3文型  SVO ・・・ S≠O

第4文型  SVOO ・・・ S≠O≠O

第5文型  SVOC ・・・ S≠O=C

英文法の適用

 

英文法は順番に考えれば理解は簡単です。

しかし適用の独学は非常に困難です。

TOEIC福岡天神スクールでは適用の仕方を特に丁寧に教えます。

文法を文法問題だけでなく読解とリスニングにも適用できれば

文法の勉強が全パートに大きな力を発揮してスコアが飛躍します。