TOEIC基本の勉強法

 

方法を間違っているから結果を出せない。何百時間も費やしたのに

スコアアップできずTOEICを諦めて英語も嫌いになる最悪の結末。

実際に大多数の日本人が上記の通りです。

高校英語教師の平均年齢46才でTOEIC平均点620という無様な現実。

そういうふうにならないために勉強法の見直しが必要です。

 

そもそもTOEICは何を試しているのか分かっていますか?

TOEIC = Test Of English For International Communication

の略称ですが実際には国際的なコミュニケーション能力というより

情報処理能力の試験であることは誰もが痛感しているはずです。

事実TOEICが求める主な英語能力は正確さと速さの2点。

したがって正確さと速さを鍛える勉強法が基本です。

 

勉強法とは頭脳と時間の使い方のことです。

勉強法が目標に対して的確であれば早く結果を出せます。

したがってスタートは勉強法の勉強です。

その後も効率を追求して改善を重ねることによって

更に少ない時間で更に大きくスコアアップできます。

 

頭脳の使い方で大事なことは徹底的にTOEICに合わせることです。

自分の意見や感情は一切不要です。知識や経験も当てにはなりません。

TOEICの点数はTOEICをどれだけ解っているかで算定されますから

TOEICの問題作成者が考えていることを考える必要があります。

TOEICの思考体系は公式問題集に示してあります。論理明解なのですが

独学で理解することは困難です。それを990点満点の私が教えます。

 

時間の使い方で大事なことは無駄を排除して効率を極めることです。

試験本番は多量の英文を聞いて読みます。したがって勉強の中心は

リスニングは「聞くこと」リーディングは「読むこと」を行うべきですが

リスニングで「話すこと」リーディングで「書くこと」に時間を使う人は

TOEICの試験形式すら分かっていないので当然結果を出せません。

特に思考停止状態の音読、単語と文法の丸暗記、ノート作りは無意味です。

問題を解き、弱点を発見し、徹底的な分析と具体的な対策で強化しましょう。