復習の仕方 (受講生必読)

 

1回目の復習はレッスン当日に行いましょう。

復習の効果は当日が最大です。

翌日以降は思い出せないことが増加します。

レッスンの内容を順番通り丁寧に確認してください。

1つ1つ思い出しながら自分自身に解説してください。

声に出すと頭の中に空白の時間がなくなり集中できます。

復習は次のレッスンまで、できれば毎日継続してください。

読み方と解き方のプロセスを覚えるまで繰り返してください。

 

リスニングは知らなかった単語をイエローの蛍光ペンでマークします。

知っていたけど聞き取れなかった単語をピンクの蛍光ペンで色分けします。

まずは精読してください。読解できない英文を聴解することはできません。

その後は英文を見ながら聞いてと目を閉じて聞いてを交互に繰り返しです。

文意と状況をしっかり考えながら毎回全力集中で聞きましょう。

PART3と4は1題平均30秒ですから20回聞いても10分で終わります。

目を閉じて全部を完璧に聞き取れるようになってから次に進んでください。

後の参考の為に聞いたページに日付と回数を忘れずに記録してください。

 

リーディングも知らなかった単語はイエローの蛍光ペンでマーク。

1問1答式ではなく全文の読解を繰り返して自然に覚えてください。

単語をノートに書いて覚えるのは絶対に禁止です。

本文と切り離した単語は意味合いを失っています。

何の話で何を言う時どの単語と一緒に使われて

どの単語と言い換えられるのかまで知っていなければ

本文の読解にも問題の解答にも使えず得点に結び付きません。

しかもTOEICは書く試験ではないのでスペルの記憶は不要です。

日本語の漢字と同じで書けなくても見て意味が分かれば十分です。

1問1答式の単語チェックは試験前日だけにしてください。

 

リーディングは読解力が最重要です。読むことを中心にしてください。

PART5は1文1文。PART6とは7上から下まで通して読みましょう。

最初は全文を読むのに何分かかっても良いです。

本文は読み方を問題は解き方を直ぐに解るまで繰り返してください。

できる人でも難しい英文は10回以上の読解が必要です。

決して逃げずに読めるまで何度でも読んでください。

すぐに解る部分は解説を省き、すぐに解らない部分は解説を繰り返しましょう。

PART4のスピードでスラスラ読めるようになったらOKです。

後の参考の為に読んだページに日付と回数を忘れずに記録してください。

 

解らないことや確認したいことがあったらテキストにメモしておいて

次回に質問してください。同じことでも基本的なことでも

遠慮なくどうぞ。どんな質問でも喜んでお答えします。