TOEICダメな人の共通点 20(必読)

 

11年間で300名以上のTOEIC個別指導歴で下記の事実が判明しています。

 

勉強法が間違っている

@ 理解を大事にしない…覚えるだけでは点は取れません

A ノートに単語を書いて覚える…何の力もつかない最低最悪の勉強の仕方です

B 1問1答の単語暗記…1問1答式の頭脳でTOEICの英文を読み解くことはできません

C 文法語法を表で覚える…楽をしているつもりでも英語の勉強がつまらなくなります

D 浅はかなテクニックを誤用…本当に通用するかどうかの実験と検証が必要です

E シャーペンで消しゴムを多用…間違っても問題ないのでボールペンを使いましょう

F 同じ問題を繰り返し間違う…間違った記録を消しゴムで消去するからです

G 公式問題集の解説と訳語を丁寧に読まない…大事なポイントが書いてあります

H テキストとノートを分ける…違う場所ではなく同じページに書き込みをしましょう

I ノートをきれいにまとめ直す…手ではなく頭を使いテキストの英文を読みましょう

J 思考停止状態の音読…何も考えなくなるので何も解らないままが永遠に続きます

K 問題を解くだけ…できる問題とできない問題を分けるだけでは何の力もつきません

L 練習で手を抜き本番は粘る…逆に練習で粘り本番の難問は切り捨てましょう

M 読解を勉強の中心にしない…読まなければ読めるようにはなりません

N 長文から逃げる…長文がますます苦手になり本番では時間が足りないままです

O 反復練習を嫌がる…記憶が悪く感覚も鈍くスピードも上がりません

P 難しい日本語で難しく考える…易しい日本語で実際の状況を考えましょう

Q テキスト選びに失敗…出版社や著者を根拠なく信用して騙されています 

R ネットの情報を鵜呑みにする…筆者不詳の玉石混合で全く当てにはなりません

S 英文の行間に無理に小さく書き込む…少し離れた広い余白に大きく書きましょう

 

※ 結果は方法が原因です。方法を変えない限り、結果を変えることはできません。

 

勉強時間が少なすぎる

平日は30分以上、休日は3時間以上、または週で合計10時間以上が最低限です。

どんなに才能がある人でも上記より少ない勉強時間でスコアアップはできません。

次回受験日に照準を合わせて気持と時間を集中しなければ良い結果は出せません。

TOEICのスコアは他者との比較で決まる相対評価すなわち偏差値なので

短期で大きくスコアアップしたい方は他の人より頑張るしかありません。

TOEICはスポーツや楽器の練習と同様で毎日継続すれば上達が速く感覚も冴えます。