TOEIC特徴と講師比較

 

TOEIC = Toeic Of English for International Communication

の略称であることを知っている人は少数派です。

実際にはコミュニケーション能力というより情報処理能力の

試験であることは受験した人の大多数が実感します。

事実、他者の感情に敏感なコミュニケーション能力が高い人よりも

勉強、特に試験に強い人の方が良いスコアを出します。

スポーツや楽器と共通点も多く、適切な方法で多量に練習する人は

才能があるだけの人よりも良い結果を出します。

純粋な英語力だけでなく幅広い教養や社会人としての常識

特にインターネット関連は流行についていくことも必要です。

 

下記は講師のタイプです。

A 外国人

全く役に立ちません。外国人は日本人に解らないことが解りません。

特に福岡に来ている外国人でTOEICに詳しい人は皆無です。

B 英会話講師

帰国子女は慣れと感覚を重視。留学経験者は過剰な努力を要求。

試験問題の分析と対策は苦手。受験指導には向いていません。

C 受験エリート

一流大学学部卒。特に中学も高校も一流だった人は理解も記憶も迅速。

だからこそ、勉強が苦手な人を教える能力はありません。

D 元ビジネスマン

総合商社であっても個人の強みは特定分野に偏ります。

逆にTOEICでは色々な業種の知識が浅く広く必要です。

E TOEICオタク

自分が毎回満点を取ることだけに意識が集中しています。

主役である生徒の弱点を発見して補強する仕事と向き合っていません。

 

本当に英語ができる人で英語を教える仕事をしている人はいません。

英語を教えるより英語を使って仕事をした方がより稼げるからです。

よってTOEIC講師の英語力は英語関連業界の中では低レベルです。

しかし結果を出せるのは英語のプロではなくTOEICのプロです。

TOEICを英語ではなく試験として勉強している講師の方がスコアを出せます。